2016年03月08日

関西学院大学山中速人研究室3年進級課題番組「内地に住む沖縄人の多様性」

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タイトル「言葉の壁と島への想い」 
担当:関西学院大学総合政策学部 秋庭美咲

◆トーク1
兵庫県で「おきなわんcafé ちゅらかーぎ」を経営されている、波照間永輿さんのライフヒストリーについて。
1948年石垣島出身で中学卒業後に集団就職をされました。
沖縄と内地を行き来しており、料理の腕を磨いていらっしゃった。
また、大工を15年間していた時もあったそうです。
経営されている沖縄料理店は沖縄好きの人が集まるお店にもなっています。
これからの話は、言葉によって壁にぶつかったこと、島への想いに焦点を当てています。
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◆トーク2
言葉が違うというだけで、ひどい目に合わされていたという波照間さん。
当時の思い出や、どのようにして乗り越えたかなどをお聞きしています。
また、集団就職後もぶつかったという言葉の壁についてお聞きしています。
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◆トーク3
沖縄本島と、石垣島などの島々では、食べるもの、風習、言葉が違うのです。
沖縄本島との違いで、困ったことなどお聞きしています。
うちなーぐちの紹介。「なんくるないさ」「いちゃりばちょーでー」
最後に、沖縄料理店を営んでいてよかったことをお聞きしています。
posted by fmyy at 16:03| Comment(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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