2015年11月10日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作 第7回目

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担当学生:藤田紗矢香 金城暁子
番組テーマ:「感動が子ども達を元気にする」

◆トーク@
金城は高校時代、ダンス部に所属しており、よさこいソーランの祭典に出場していました。その会長の欠野アズ紗さんにお話を聞きました。彼女は幼いころから、踊りを通じて成長した経験がありました。結婚を機に大阪に移り住み、大阪の町が「子どもに目が向いていない」ということに悲しみを感じました。そこで、大阪で感動を生むよさこいの祭りを開催することを決めました。
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◆トークA
苦労の末、2000年11月3日に第一回大阪メチャハピー祭を開催しました。今年で開催から16年経ちましたが、どのように大阪の町が変わったのか、また、嬉しかった話もお聞きしました。そして藤田の友達の大阪教育大学よさこいサークルに所属する、庄司愛子さんのお話もお聞きしました。更に、欠野さんに今後どうしていきたいかをお聞きしました。
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◆トークB
インタビューを通して、藤田、金城が感じたことをお話ししました。
藤田:私はこれまでよさこいとは縁がなかったのであまり知りませんでした。しかし、今回よさこいの祭りを立ち上げた欠野さんや出場経験者の愛子ちゃんや金城さんのお話を聞いたことで、よさこいに興味を持ちました。また、何かに一生懸命になることはとても大切なことだと改めて感じましたが、非行に走る子たちに最も大切なことは家庭内の愛情だと思いました。
金城:大阪メチャハピー祭の存在の大きさを改めて実感しました。しかし、現代の子ども達にこのような「感動体験」が有効なのでしょうか。情報化社会に育った子ども達は、ネット上で人と簡単に繋がることができます。あえてアナログに、仲間と共にひとつのものを作り上げるという経験が、必要だと思います。
posted by fmyy at 14:49| Comment(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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