2015年11月19日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作 第9回

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担当:新貝 高橋
タイトル「新しい事業投資クラウドファンド」

◆パート1
ここでは、実際にクラウドファンドのサイトであるFAAVO大阪を運営している酒匂さんに取材を行いました。酒匂さんは、紳士服メーカーの一社員でもあり、自らの企画でもある武将スーツの制作・販売をFAAVO大阪で行っています。この企画は大阪のヒーローでもある真田幸村をスーツのネーミングとして起用して、真田幸村スーツとして販売するプロジェクトです。大阪で作られたスーツを大阪の英雄の名で全国発信する事で大阪の街を元気にします。放送では、クラウドファンドは街を活気付けるという切り口で魅力に迫りました。
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◆ここでは、クラウドファンディングを実際に利用し、イベントを成功させた「COMIN’KOBE」というイベントの実行委員長をされている松原さんのお話です。クラウドファンディングを知った経緯や、イベントでクラウドファンディングを利用してみての感想など。クラウドファンディングの運営側ではなく、企画側としての目線で話されています。
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◆パート3
ここでは、運営側と企画側の双方の熱い思いの上に、このクラウドファンディングという仕組みが成り立っていることを再認識しています。そして、私たちからのメッセージとして。夢や目標がある人、自分の夢を懐で温めている人がいたら、ぜひこのクラウドファンディングという仕組みがあるという事を頭において頂けたら幸いです。その気持ちをぜひ世の中にぶつけてみませんか?そこで、もし人々の共感や賛同を頂く事ができればあなたの目標は少し近づくかもしれません。この放送が、みなさんの夢への第一歩として行動のきっかけとなる事ができれば幸いです。
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2015年11月17日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作 第8回

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担当:森岡勇太
タイトル:made in Japan を繋ぐ

トーク@
大量生産・大量消費が主流となった現在、日本の多くのメーカーやブランドが、その製品の種類に関わらず、中国やベトナムなどの東南アジア諸国にて「ものづくり」を行っています。このような現状により、「日本のものづくり」の伝統や技術を支えてきた工場やその職人さんたちは、苦労を強いられています。そして、技術の継承や後継者の不足などの問題が挙げられるようになりました。「日本のものづくり」を衰退させないためにはどうすればいいか。物に溢れ、様々なものを選択することができるこの時代に、日本が目指すべきものづくりの形について考えていきます。
そこで「blueover」というスニーカーブランドに取材をお願いしました。
「blueover」は「国内の生産能力を絶やさないために、微力でも自分たちにできることはないか」という想いを基に、『日本製』にこだわって「ものづくり」を行っている関西のブランドです。今回は、「blueover」にずっと携わっておられる本屋敷さんにお話を伺いました。
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トークA
本屋敷さんはお話の中で、「国内生産にも海外生産にも、あくまでそれぞれのやりかたとして、それぞれにメリットがあり、お客様のニーズに対してのアプローチの仕方が別なだけ。」と仰っていました。
多様化する消費者のニーズや満足の形に対し、『日本のものづくり』はどのように消費者にアプローチをしていくべきなのでしょうか。
「blueover」の場合は、作り手と強く結びついている人間がその製品を販売することで、消費者の細かい反応や新たなニーズを常に感じ取ることができます。そしてそれを素早く作り手とすり合わせることで、消費者に高い満足を提供することができるという強みを持っています。
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トークB
ただ高い技術で物を作っていけばいく「技術力の日本」というスタイルには限界が来ています。僕は『日本のものづくり』は、決して価格競争になることのない、新しい価値を消費者に提案していくことでしか生き残っていけないと考えています。
「blueover」のように、高い技術を持った作り手と時代や消費者のニーズを敏感に読み取る売り手とがしっかりと結びついてビジネスを行う、という方法も1つの形です。
『消費者の満足のために高い技術力を用いて、新しい価値を創造し続けること』。そして『それを必要としている人に的確に届けること』。僕は「日本のものづくり」が目指すべきなのは、この2つを一連のプロセスとして捉え、その精度を高めていくことだと考えています
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2015年11月10日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作 第7回目

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担当学生:藤田紗矢香 金城暁子
番組テーマ:「感動が子ども達を元気にする」

◆トーク@
金城は高校時代、ダンス部に所属しており、よさこいソーランの祭典に出場していました。その会長の欠野アズ紗さんにお話を聞きました。彼女は幼いころから、踊りを通じて成長した経験がありました。結婚を機に大阪に移り住み、大阪の町が「子どもに目が向いていない」ということに悲しみを感じました。そこで、大阪で感動を生むよさこいの祭りを開催することを決めました。
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◆トークA
苦労の末、2000年11月3日に第一回大阪メチャハピー祭を開催しました。今年で開催から16年経ちましたが、どのように大阪の町が変わったのか、また、嬉しかった話もお聞きしました。そして藤田の友達の大阪教育大学よさこいサークルに所属する、庄司愛子さんのお話もお聞きしました。更に、欠野さんに今後どうしていきたいかをお聞きしました。
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◆トークB
インタビューを通して、藤田、金城が感じたことをお話ししました。
藤田:私はこれまでよさこいとは縁がなかったのであまり知りませんでした。しかし、今回よさこいの祭りを立ち上げた欠野さんや出場経験者の愛子ちゃんや金城さんのお話を聞いたことで、よさこいに興味を持ちました。また、何かに一生懸命になることはとても大切なことだと改めて感じましたが、非行に走る子たちに最も大切なことは家庭内の愛情だと思いました。
金城:大阪メチャハピー祭の存在の大きさを改めて実感しました。しかし、現代の子ども達にこのような「感動体験」が有効なのでしょうか。情報化社会に育った子ども達は、ネット上で人と簡単に繋がることができます。あえてアナログに、仲間と共にひとつのものを作り上げるという経験が、必要だと思います。
posted by fmyy at 14:49| Comment(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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